釣り竿ホイップ→たも網ホイップに更新

CIMG3383長野移転時に上げた釣り竿ホイップですが、容量冠をつけた結果風に揺られてしまい、アルミ線が金属疲労で切れてしまいました。更に補修作業中に誤って倒して竿が折れてしまったことから竿の交換も行いました。

いつもはホームセンターで1000円ぐらいのグラスファイバーの釣り竿を使うのですが、近所のホームセンターに釣り竿がなかったので近くの釣具屋へ。釣具屋だとカーボンファイバーの竿ばかりで安いグラスファイバーの竿が手に入りにくかったりするのですが、今回は6.3mのグラスファイバーたも網を発見したのでこちらを購入。

たも網の場合は網をつける都合上先の方まで太いので容量冠を載せるのが楽になると判断し容量冠を大型化。差し渡しを30cmぐらいから80cmにしてみました。材質は旧作と同じ2φのアルミ針金です。接続している部分は圧着端子で針金をかしめ、圧着端子同士をはんだづけしています。

ついでに、14MHzと21MHzのトラップをつけてみた…のですが、よく考えると6mちょっとのエレメントではちょっと延長した程度であれば波長による影響はあまりないということに気が付き結局外しました。

CIMG3371ちょっとわかりにくいですがアンテナを上げた状態です。釣り竿と違い先端でも強度があるのでちょっと風が吹いたぐらいではふらふらしません。塩ビパイプも使ってないので意外と軽く、多分1kgありません。
CIMG3376竿の固定はベランダ用のアンテナ金具に32φ用のパイプ延長金具を取り付け、ネジで締めています(これは従来と同じ。前はここに塩ビパイプがあった)。ゴムぐらい巻いたほうがいいのかな?

CIMG3377マッチング部のATU+ローディングコイル部です。ATUでマッチングが取りきれない時はローディングコイルのタップを切り替えて対応します。また、ベランダの外側に付けることで安全を確保しています。アースはベランダ柵の金属板が建物の鉄骨と導通していたのでベランダに接続してあります。マッチング操作そのものはATU任せなのでアンテナエレメント及び容量冠の寸法は
0010
です。

出来上がってとりあえず受信してみた感じは、容量冠なしに比べて雑音が少ない?ただ、アースをきちんと取れると垂直接地型アンテナも雑音がかなり減るのでなんとも言えません。一応3.5MHzも出られます。

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排気ファン再追加

CIMG3176あれこれいじった結果、PWM制御対応のファンひとつとゴム足が余ったので排気ファンとして追加してみました。CPUの排熱はCPUクーラーのファンに任せたほうが低負荷時の騒音が小さくて済みますが、高負荷時の排熱が今一歩だった模様。排気ファン追加後は低負荷時の騒音が少し増え、その代わり高負荷時の騒音が小さくなりました。

 

 

CIMG3178全体はこんな感じ。低騒音を目指しておきながらファン6個+HDDなんて構成じゃ騒音が出るのも無理もないですね。それでも、低負荷時の騒音は家庭用の冷蔵庫よりは小さいです。

ところで、この写真を見てのとおり、本機は電源に恵安製品を使用。ネット上のレビューを見て少々不安になったものの、大まかな特徴として初期故障が多い模様。本機はすでに使用開始から1年経過、実家にあるPCに至っては8年選手が問題なく稼働。余裕を持たせた(つもりの)構成だと壊れにくくなるのは確かだけど、メーカーもデバッキングとかやってんのかなぁ?デバッキングなしだと不良品をはじき出せないから初期故障が増えるわけで…。

初期不良品をある程度はじき出す方法としては

オーブンに検査対象を入れる(電子レンジは絶対ダメ) → 55℃で10時間程度焼く → 電源を入れて動作確認

で良かったかも。焼くときに検査対象の電源を入れられるとなお良い

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吸気ファン変更

CIMG3162パソコンの吸気ファンをより低騒音のものに変更しました。

ただし、マザーボードの都合でファンを交換しただけではどちらか片方しか温度による回転数の制御ができないので、両方共ファンコントロールがかかるようにしてみました。それもあって同一機種のファンを二つ購入しています。

 

 

CIMG3158ファンコントロール対応のコネクタから来ているPWM信号線にもう一方のファンの制御線を接続。子供が小さいのではんだ付けを伴う作業は子供が寝ている夜中しかできません(汗)

 

 

 

CIMG3159絶縁処理等を行って作業完了。この作業の結果、低負荷時の動作音がかなり小さくなりました。(微かに「さーっ」って音がするくらい。夜中の静かな時じゃないとよくわからん)その代わり吸入する風量も減るので今までほぼ一定だった筐体内の温度が負荷に応じて若干変動するようになりました。もちろん重たい動画を表示する等高負荷状態にするとファンの音は大きくなります。それでもヘタなノートパソコンよりは静かです

排気側は相変わらずファンなしです主な発熱源であるCPUのファンに排気は任せています。サイドフローのCPUクーラーが付いているので一応間に合っている模様。

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光学ドライブをブルーレー対応に換装…しかし

CIMG3156つい某アニメのブルーレイディスクを購入。しかし、我が家の機材はDVD,HDD止まりでブルーレイの機材はなかった。

 

 

 

CIMG3154仕方がないのでPCの光学ドライブをブルーレイ対応の機種に変更。あとはソフトウェアを設定して鑑賞…と思いきや標準的に使われているVLCメディアプレイヤーではどう設定しても再生できず。試しにWindows上で再生を試みても暗号鍵が対応してないらしく失敗する。

よく調べたら、市販のブルーレイコンテンツを開くには市販のソフトを購入する以外の道がなく、Linuxに至っては再生可能なソフトウェアが皆無と判明。そういえば昔DVDでも再生プログラム云々で揉めたような記事を読んだ記憶が…。

 

PC上で取れるまともな手段は対応するプレイヤーソフトを購入し再生することだけど、Linuxは先述の通りはじめから道が閉ざされている。

まずはWineを導入し、Windows用のソフトを動かしてみようかと試みた。しかし、現在使っているAMD系のグラフィックカードのドライバーとWineの相性が悪く両方入れたらPCそのものが起動不能になってしまい、あえなくOSからクリーンインストールをするはめに(泣)。「おとなしくオンデマンドで配信されるのを待ちましょう」と云った書き込みを見てキレそうになりながら各種設定を試みるも無駄な努力に終わる。OSのクリーンインストール回数2回orz

次に、現在使用中のエミュレーター上にあるWindowsにプレイヤーソフトをインストールするべく調査しているところでLinux対応リッピングソフトMakeMKV(シェアウェア、日本語対応)を発見。エミュレーター経由に行く前に、ものは試しと入れてみた。一応動くことは確認できたけど、MakeMKVだとリッピングしてから適宜プレイヤーで鑑賞するか内蔵のストリーミングツール経由で他のプレイヤーに表示させるかの2択。ストリーミングの場合でも一旦HDDにコピーしてから使っているような記述も見られる。コンテンツ業界のリッピング対策の結果、閲覧そのものの手段としてリッピングする以外の道が塞がれているのはどうなんだ?と首をひねる結果になりますた。

とりあえず、VLCプレイヤー等がブルーレイに対応するようになるという話もあるらしいので様子見しつつ対応を考えることにしました。CCCDの時もそうだけど、著作権保護の名のもとに(正式に円盤を購入した)消費者に不便(もしくは危険)を負わせるのはやめてほしいものです。一方で、(私にとっては)CDとテレビの録画については悪い意味でプロテクト不要になりつつあるです。わざわざ保存したくなる曲や番組がこの10年ぐらいでほぼ消滅。円盤そのものの出番がほぼなくなりました。

単に年取っただけか?

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アルミのお花を咲かせましょう

cimg3137s仕事の都合で長野県に引っ越しました。使っていたアンテナは全長6mで分解できない構造なので運べないことから一旦破棄し、新しく作りなおしました。せっかく作り直すので2点ほど変更

・全長6mでは50MHzには長すぎるのでアンテナ途中に50MHz用のトラップを追加

・低い周波数での効率を少しでも上げるために容量環を追加

 

cimg3139s容量環の大きさは四角の一辺が15cmぐらい。釣り竿の先に付けるので軽量なアルミ針金で製作しました。重量は大体25gでおさまり、アンテナを立てた時のしなりも小さくて済みました。実際に送信するときはアンテナ・チューナーを介するので設計は適当です。

容量環をつけた結果、おおよその予想通りアンテナの共振周波数が数百kHz低くなりました。また、共振する帯域が広がった模様。

感度の向上は狙っていませんでしたが、どうも遠距離の中波放送を受信するときの感度が向上したらしい。

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