睡蓮鉢に

十六穀米の赤米(古代米)を撒いてみたら芽が出てきました。もっと早く撒いたら米が採れたかもw

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たも網ホイップ3改4

たも網ホイップ3改3をしばらく使っていましたが、ケージ支持部とアンテナ支線が干渉してアンテナ線が時々切れていました。修理するのも面倒になってきたので、アンテナ支線との干渉を解決してみました。結果として以下のようになりました。

・短波帯専用に方針変更して50MHzトラップコイルを廃止
 →ただの頂環付きケージアンテナに
・50MHzは独立したデルタループアンテナを作成して対応
・全長を伸ばしたはいいものの無理があったらしく竿が折れたので全長を7mぐらいまで短縮


例によってマッチングはアンテナチューナー任せですが、14MHz帯で給電部が電圧腹にかかって整合が取れなくなったことから根本にコイルを入れて調整。

50MHz帯用のデルタループアンテナです。VHFアンテナ用の支柱に適当にくくりつけてあります。材料は園芸用のグラスファイバー棒とアルミ針金です。材料費は1000円ぐらい、一番高かったのがインピーダンス整合用の75Ω同軸でした。最近は地デジ対応等で75Ω同軸の安いやつがあまり売ってないorz。

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パソコンのCPU換装

パソコンのCPUをFX8300からRyzen1700に換装しました。FX8300でもまだ余裕で動きますが好奇心に負けました。規格が異なることからマザーボードとメモリの交換も必要なのでついでにメモリを16GBから32GBに増強。単純に性能と消費電力で選ぶとインテルの石になると思いますが、自作でそれでは面白くないのでAMDの石を使用しています。linuxと相性いいらしいし。

日本人に優しい日本語説明書入り

旧CPU付きのマザーボードを外して

新マザーボード等を取り付けます。CPU、マザーボード、メモリ以外はそのまま使えるので使い回しです。

電源を入れて動作確認の後、各種設定をして完了。OSがUbuntu Linuxなので再認証とかは不要(HDDを別筐体に入れた程度なら普通に起動するので後でドライバとかを変更すればよい)。のこった残骸をどうするか?今あるのはCPU、マザーボード、メモリ(16GB)、グラフィックカード×2、DVDドライブ、電源(500W級)…あれ?これってHDDと箱があればもう一台できるんじゃ?
とりあえず使ってみた感想は、速さよりも発熱の少なさにびっくり。CPUの温度が旧構成だとちょっと操作するとすぐ40℃を超えるのに対し、新構成だと負荷をかけてもなかなか40℃に達しないです。性能はもともと旧構成でも問題なく動いていたことから普通に使う分にはちょっと動きがキビキビしてるかな?程度。ただしニコ動で重たい動画(特にニコニコベンチマーク系統)を観るときは段違いの速さを見せてくれます。

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たも網ホイップ3改3その後

たも網ホイップを3改3にしたあとしばらく使用してみました。まだ3.5MHzでしか通信していませんが、一応使い物になるようです。
ベランダに設置していますが建物のアース抵抗の低さに支えられて雑音が少なく、受信だけであれば7MHz SSBでウクライナからの信号が聞こえました。CQを出していたので呼んでみましたが応答なし。ただし、呼んでいる間はCQが止まっていたようなので微かに届いていた可能性があります。CWだったら行けたかも。

あとはお守りレベルですがアンテナ・チューナーの入力ケーブル(同軸、制御線の両方)にフェライトコア(パッチンコア)挿入。もともとアースをしっかり取ることができているので動作が安定していたため効果は不明。

そもそもなんで入れたかというとパソコンのスピーカーユニットに回りこんでしまったのでその対策でスピーカーユニット内のアンプ付近のケーブルにパッチンコアを取り付けその余りを入れたものです。スピーカーユニットが安物だったせいか電波の回り込みに異常に弱く、近くに置いた携帯電話の電波まで拾っていました。結局無線機側の対策が効かず、スピーカーユニット自体にフェライトコアを付けてやっと回りこみが止まりました。そういや昔、実家で使っていたスピーカーユニットも携帯電話どころかPHSの電波まで拾ってたな。

その他の機器に対する回り込みは今のところ見つかっていません。電子機器のEMC基準がうるさくなった結果、無線装置と周辺の電子機器の双方で電波障害が出にくくなってるみたいですね。いい時代です。昔のはテレビとかに簡単に電波障害が出た一方でパソコン(MSX2)なんかの放射雑音が多くてねぇ。あとインバーターを使った機器類(蛍光灯とかエアコンとか)も酷かったねぇ。

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たも網ホイップバージョン3改3

気分でたも網ホイップアンテナを作りなおしてみました。氷点下での作業でしたが、思いの外体が慣れてしまっていたのか上着無しでも結構行けました。もともと風で竿がしなってしまっていましたが、先日の大雪で着雪して折れる寸前まで曲がったので支線を付けました。

アルミ線同士の接続は前作のアルミろう付けの信頼度が低かったので更に前の圧着端子式に戻しています。全作業で氷点下でのハンダ付けが一番大変だった気が…。手持ちのガス半田ゴテ(最大100Wレベル)でも苦戦し、最終的にはガストーチで作業しました。

容量冠です。今回はアルミ線の寸法をきちんと出して作ったので前作よりは歪みが少ないですが、所詮は針金細工なのでぐにゃぐにゃです。

作り直すついでにちょっと長さを伸ばしてみました(容量冠込みの全長7.8mぐらい)。塩ビパイプだと強度が弱いので園芸用のスチールパイプを使用。エレメント部と金属管が重なりますが、エレメントにケージ型を採用しているので電界が外に行くと思うので多分大丈夫。実際に使用しても支柱の異常加熱、マッチング不能、感度の低下などの支障はない模様。

マッチング部です。1.9MHzではアンテナ・チューナーが追いつかず右側の付属コイルが必須です。また、3改3は14MHzで電圧腹に近くなるらしくうまく整合が取れなかったので同軸ケーブルで延長コンデンサーを作って塩ビ管の中に入れてあります。

使用感としては
・ローバンドで長さを1m足した程度では感度の変化はよくわからない
・ケージの径を太くした結果ATUの動作が少し安定した希ガス
・やっぱり接地形アンテナはちゃんとしたアースを取らないとダメだねぇ

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