たも網ホイップのマッチング部変更

mmana01たも網ホイップの特性がどのような感じなのか知るべくアンテナシミュレーターMMANAの使い方を覚えてみました。最初は戸惑いましたがしばらくいじっているうちに理解。

mmana3r5m3.5MHzの指向特性はこんな感じ

mmana7m7MHzはこんな感じ

mmana50m50MHzはこんな感じでした。アンテナ先端付近にあるローディングコイルの効果を調べてみたところ、ローバンドでの効率向上にはあまり関与しないものの、ハイバンドでトラップとして働き垂直面指向性の安定に寄与しているらしいことがわかりました。

mmana_match
いろいろ触っているうちにアンテナの指向性やインピーダンス以外にマッチング部の設計補助もできることがわかったので、ついでにたも網ホイップのマッチングコイルの設計を変更。1.9MHzのマッチングも取れるようにできました。

CIMG3400できあがりはこんな感じ。コイル部は3.5MHz,1.9MHz専用になり、他の周波数の時はコイルを切り離します。ちょっと操作が面倒になりましたが、コイルの一端をアースに落としたので帯電防止ができるように。また、アンテナそのものを無線機から切り離すこともできるようになったので雷対策も可能になりました。シミュレーションで当たりをつけた設計ができるようになった結果、膨大なカットアンドトライが大幅に減り制作が楽になりました。

About みやん

みやんと申します。
趣味は鉄道とバイクと旅行とアマチュア無線。

鉄道は乗るのが好きです。18キップで各駅停車の旅も好きですが、どっちかというとすぐ特急に乗ってしまう傾向があります。

バイクはライディングが下手なのにオーバーリッター(バンディット1200S)に乗っています。バイクに乗るようになってから旅行の項目に「温泉めぐり」が加わりました。

旅行は国内ばっかり。でも海外にも行ってみたいなぁ。宿は基本的にユースホステルです。基本的に一人旅なので一人でホテル泊まってもつまらないですしね。

アマチュア無線は中学生のころからの趣味です。今の職業への道はここから始まりました。資格は1陸技・1海通・1アマです。1総通も検討していますがこちらは和文電信を覚えるのが先ですorz。

こんな私ですが、皆様よろしくお願いいたします。

This entry was posted in アマチュア無線. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.