パソコンのファンを変更

cimg2967s先日組み立てたパソコン、そこそこ速いしそれなりに静かなのだけどケースに付属のファンが回転数制御に対応していなかったので常時最大回転数で動作しています。風切り音が気になりもっと静かにならないかと再検討。

パソコン用のファンは各種普通に売っているので今回パソコン部品を購入したサイトで回転数制御に対応したものを追加購入。届いたファンを早速パソコンのケースに取り付けて回転数制御を設定して使ってみるも今一歩スッキリした動作をしません。最初の設定は

CPUファン:CPUの温度を基準に制御
ケースファン:マザーボードの温度を基準に制御

とし、温度条件を変えつつCPUに重い負荷を与えて実験していましたが、負荷が重くなるとCPUの加熱に対応してCPUファンは回転を増すもののケースファンの応答が鈍くケース外に熱を排出するのがうまく行かない模様。sensorsコマンドで温度チェックをしてみた結果、負荷によってCPUの温度は変わるがマザーボード側の温度の変化が殆ど無くケースファンの回転を落としているだけであることが判明した。マザーボードはあまり熱を出さないのね(汗)。

そこで、ケースファンの制御もCPUの温度で制御する設定に改めてみたところうまく行った。このパソコンのファンの配置は写真にあるとおりサイドフロー型放熱器の直後にケースファンがついており綺麗に熱が吸いだされているようです。CPU過熱時にケースファンの回転数が上がらないと熱がこもってCPUの安全装置が動作し処理速度が落ちましたが、改善後はその現象がほぼ解消されました。今の設定は

CPUファン:CPU温度20℃以下で回転数最小、60℃以上で全開(PWM設定値で回転数が低い領域があるので起点を低めに設定)
ケースファン:CPU温度40℃以下は回転数最小、100℃以上で全開(使い勝手と実際の動作をすりあわせたらこうなった)

CPU以外の発熱はあまり無いようなので低負荷時は最低限の換気がされればおKとしています。この設定だと低負荷時はかすかな唸りが聞こえる程度で家庭用のHDD鯖より騒音が小さいです。しかし、負荷をかけるとちゃんと回転数が上がり排熱してくれます。ちなみに追加購入したこのファン、最大出力だと変更前のファンなんぞ問題にならない爆音ファンに変身します。その代わり出力も大きいので最大出力時の温度設定が100℃なんて値になりました。

※追記
ケースファンを発注するときについ追加のメモリも購入。現在の搭載メモリは16GB。エミュレーターでウィンドウズを動かしつつニコ動やらなにやらを開いている程度では余りまくり。使わないソフトウェアは止めてしまう私には無駄な買い物だったかもとちょっと反省している。

About みやん

みやんと申します。
趣味は鉄道とバイクと旅行とアマチュア無線。

鉄道は乗るのが好きです。18キップで各駅停車の旅も好きですが、どっちかというとすぐ特急に乗ってしまう傾向があります。

バイクはライディングが下手なのにオーバーリッター(バンディット1200S)に乗っています。バイクに乗るようになってから旅行の項目に「温泉めぐり」が加わりました。

旅行は国内ばっかり。でも海外にも行ってみたいなぁ。宿は基本的にユースホステルです。基本的に一人旅なので一人でホテル泊まってもつまらないですしね。

アマチュア無線は中学生のころからの趣味です。今の職業への道はここから始まりました。資格は1陸技・1海通・1アマです。1総通も検討していますがこちらは和文電信を覚えるのが先ですorz。

こんな私ですが、皆様よろしくお願いいたします。

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2 Responses to パソコンのファンを変更

  1. Boss_vzu says:

    うちもfan変えたい〜
    熱くなりすぎてPCが制御不能になるよ。。
    おまけにすごい爆音、、…>_<…

    • みやん says:

      パソコンの中身を掃除するとちょっとは良くなるかも。あと、ノートの場合は吸気口が底面にあったりするので、少し浮かせてあげるとマシになります。真空管ラジヲを作っている時にPICコンパイラとUSBオシロスコープを使いながら動画を再生したらノートがあっちっちになりましたが吸気を改善して乗り切りました。

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